職場紹介

製銑作業課

CHAPTER1 犬束作業長1

ミズレックに入社したきっかけは何ですか?

中学時代の同級生の紹介で入社しました。

社宅の近くに住んでいましたし、同級生の親がミズレックに勤めていたので名前だけは知っていました。

入社後、配属になったのが製銑作業課です。

当時は焼結工場がメインでしたので、20名ほどで作業をしてましたが、作業範囲の拡大によりいまでは、協力会社含め100名の大所帯となっています。

製銑作業課の仕事内容を教えて下さい

主に高圧洗浄車・吸引車を使用した設備の清掃作業や、コンベアー関係のローラー・クリーナーの取替作業、発塵防止のため放水車による放水作業を行っています。

作業量が多いため早出残業は当たり前のようにあります。

また、突発作業時は、夜間休日対応もしており、日ごろから突発作業を想定し定常作業に影響が出ないよう努力しています。

現在、オペレーターの多能化を進めており半年から1年のサイクルで仕事を変えています。

CHAPTER2犬束作業長2

職場の雰囲気はどんな感じですか?

世代交代がうまく進んでいて、20.30.40代と中堅社員が充実しています。

やる気ある若手が増えてきており、ベテランもそれに刺激を受けてます。

早出残業もローテーションでうまく組めるようになってきました。

以前は固定のメンバーでやってましたからね。

私の仕事上、残業する人を探す必要がなくなったのはとても大きいです。

また、課全体で情報の共有ができているので、連携もスムーズです。

皆、良く働き、よく遊ぶ。ONとOFFの切り替えがうまいですね。

やりがい、達成感を感じることはありますか?

前に述べた通り、作業範囲がとても広いので同じタイミングで仕事の依頼が来る時があります。

すべての依頼に対応するために、優先順位を決め、限られた人員・車を配置しなければなりません。

これは大変ですが、作業を無事に終えたときは達成感があります。

それも、所管のJFEスチールさんはじめ元請の瀬戸内物流さんから、ミズレックの現場力に対して非常に高い評価をいただいているからこそできることだと思ってます。

高いモチベーションを維持できている理由です。

犬束作業長3

入社を希望される方へ

自分自身を持ってることが大事だと思います。

野心も重要です。入社するからには、班長や作業長を目指してほしいです。

やる気があれば資格も早期に取得できます。

やはり、目標を持ってる人のほうが伸びが早いですからね。

教育の仕組みも充実していて、はじめの半年は班長が基本から教えますので安心してきてください。